マイクロペニス

マイクロペニスmicropenis

日本には性器短小という病気は存在しないようです。

 

しかし医学的に病気と認められているものには、マイクロペニス(micropenis)というものがあります。

 

これは、乳幼児のペニスが特に小さい状況を指しています。

 

米国の基準ではペニスの長さが乳幼児で1.9cm以下だとマイクロペニスだと診断され、「要検査」となるようです。
長さはペニスを引き伸ばして上側を恥骨から測ります。

 

乳幼児以外の年齢でも基準があり次のようになっているようです。

 

年齢

インチ

ミリ

0〜5ヶ月

0.75インチ

19ミリ

6〜12ヶ月

0.9インチ

23ミリ

1〜2歳

1.0インチ

25ミリ

2〜3歳

1.1インチ

28ミリ

3〜4歳

1.3インチ

33ミリ

4〜5歳

1.4インチ

36ミリ

5〜8歳

1.5インチ

38ミリ

8〜11歳

1.5インチ

38ミリ

成人

3.7インチ

94ミリ

 

 

この基準はペニスの長さの平均が標準偏差の2.5倍以上小さい人となっており、約0.6%の乳児があてはまります。
この条件を成人にもそのまま基準として94mmとしているようです。

 

94mm(約10p)もあるのにマイクロとは米国男性ならではの基準ではないでしょうか!?

 

日本でも小児に対して、肥満でもないのに立小便ができないような大きさだと、ホルモン治療を行うことがあるそうです。

 

短小ペニス治療方法について

 

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